化粧下地をウィキペディアで見てみた

最近テレビでよく見かける化粧下地があって、
この化粧下地がかなりの人気があるようで気になりいろいろ見てたら、
ふと化粧下地ってそもそも同意味なんだろうという疑問が湧き、
ウィキペディアで調べてみました。

まあ予想通り化粧下地の意味は、化粧前に使う化粧品でした。

そして化粧下地はこの本来のものにさらなる目的を持たせたものもあったり、
部分的に特化させたものもあるそうです。

また形状もクリーム、液状、乳状、ジェルなどいろいろとあるようです。

例えば、ファンデーションなどの付きや伸び、持続性をよくさせるだけでなく、
日焼け止めや肌色を整えて毛穴やしわ、しみやクマをカバーする目的を
持たせたものがあります。また、アイシャドー前の瞼、口紅前の唇、
というようにその部分にのみ使うことを目的にしたモノも存在するそうです。

これまで化粧下地って聞くと簡単に化粧前に使うものって考えて、
この言葉をあまり気にしていませんでしたが、
いろいろと種類があったり、用途があったりとなかなか深いんですね。

醪酢が良いみたいです。

一時期、黒酢ダイエットが一世を風靡したかと思いますが、
最近はあまりこの名を聞くことがなくなってきてるように思います。
でも、消えてしまったというようなわけでなく、
一時のフィーバーが去り落ち着いてきたということのようです。

これは黒酢の後に人気が上った醪酢にも同様なことが言えそうです。
醪酢も一時の爆発的な勢いは無くなってはいるものの、
しっかりとユーザーを確保して落ち着きを見せているようです。

ある醪酢をカプセル化した健康食品のサイトを見ていると、
テレビコマーシャルをしていたりもしていて、
販売当初から777万袋以上販売しているそうです。

テレビコマーシャルってコストがかなり掛かるので、
基本的に売れていなければできないと言われていますし、
販売個数もいまだ伸び続けているので人気があることが伺えます。

醪酢は米酢と比べるとアミノ酸やクエン酸の含有量に大きな差があり、
同じことをするならより効果的に感じられるので、
醪酢が選ばれているようです。

皮膚の水分量って・・・

乾燥肌だったり、結構な年齢を重ねてきたことで肌が乾燥したり、
肌の潤い不足でお悩みの方ってとても多くいるかと思いますが、
肌の水分量ってどのくらい良いか知っている方っていますでしょうか?

先ほどネットで調べてみたところ、37%以上は必要なようです。
これはある皮膚水分量を測定できるグッズに記載されてるものを見て
書いたのですが、水分量によってレベル化されててわかりやすかったです。

人にもよりけりだと思いますが、
37%未満の場合は乾燥しているのでケアをした方が良さそうです。
27%を切るととても乾燥しててすごくカサついた状態のようです。
37%~47%未満はしっとりした状態だけど環境によって変化するので、
注意は怠らない方が良い状態だそうです。
47%~57%未満はとてもしっとりしていて良い状態なので
この状態を維持していきましょうということです。
57%以上は理想な水分量だそうですこの状態を保つように心がけましょう
ということでした。

37%が境界線でこれを下回らないことが最低限必要なようですね。

アンクソープを泡立てる

洗顔石鹸で名が知られてるメーカーのスキンケアセットがあるんですが
素肌つるつるセットという名前を知っていたりしますでしょうか?
このセットってテレビ通販でも紹介されてたりしていて、
大御所の女性お笑いタレントも愛用しているというものです。

で、このセットはアンクソープ(洗顔石鹸)、センシティブザイフ(洗顔石鹸)、
エッセンシャルシャワー(保湿スプレー)、キハナクリームセラム(クリーム状美容液)という内容となっていてアンクソープは泡立てがポイントとなり、
泡立て方があるので、簡単に書いておきますね。

・石鹸とネットを軽く水に通して石鹸をネットに入れる
・ネットの裾を持ち30回程石鹸をこする
・石鹸を取りだし、泡に水を数滴たらしてネットを揉む
・泡立ったらネットを取り出し掌に泡を乗せる
・掌を下に向けても泡が落ちなければ泡立て完了

以上のような手順でやるとしっかりと泡だったモチモチ泡ができるので、
その泡でしっかりと洗顔して毛穴汚れやメイク、古い角質をごっそり落としましょう。

毛穴ケアに配合されている成分

山田製薬のコスメブランドが出している毛穴ケアセットがありますが、
この毛穴ケアのセットにはどんな成分が配合されているか、
少しここで書いてみようと思います。

まずこのケアセットはクレンジング、洗顔料、化粧水、乳液の4点で
これらすべてに毛穴の引き締めとメラニン生成を抑えた美白効果がある
シナロピクリンを含んだアーチチョーク葉エキスが配合されているの
というのは、国内初ということで大きな特徴だと思います。

そしてこのブランドのスキンケアには、アーチチョーク葉エキスの他にも
厳選された天然の美容成分が配合されているそうです。

そのいくつかを紹介すると、セイヨウシロヤナギエキス、ピンククレイ、
ホホバ、ドクダミエキス、シアバター、オリーブスクワランです。

これらは潤い、乾燥、肌荒れ、浸透性、キメ、毛穴汚れ除去に
役立ってくれる成分です。

こういった成分を厳選して開発しているのが、百年以上の歴史を持つ製薬会社なので、
全く知らないような会社が出しているものより信頼を置ける点がまた良いですね。

プロテオグリカンという成分

美容液などの保湿成分として配合されてるものでパッと頭に浮かぶものは、
ヒアルロン酸とかコンドロイチンなどではないかと思いますが、
プロテオグリカンという保湿やエイジングケアで注目を集めている成分があります。

プロテオグリカンは、コラーゲン、ヒアルロン酸と細胞外マトリックスを
構成する主成分であり、数年前までごく微量しか抽出できず、
1グラム3000万円という価格だったので化粧品で使うことはできなかったそうです。

それが、サケ鼻軟骨からプロテオグリカンを低コストで抽出することを
バイオマテックジャパン株式会社と財団法人釧路根室圏産業技術振興センターが
共同開発で成功して特許を取り、化粧品などにも使われるようになったそうです。

そのプロテオグリカンの美容成分としての特徴は、
ヒアルロン酸の1.3倍の畜水力、ヒアルロン酸結合力、
肌のターンオーバー促進のサポートが期待できるそうです。

ちなみにプロテオグリカンを開発したバイオマテックジャパン株式会社は
これにより、内閣総理大臣賞を受賞したそうです。

クール便で届くサプリ

生サプリっていう美容成分がたっぷりのサプリメントがあって、
このサプリメントは生なので冷蔵保存せねばならず、
2週に1度の定期便配送はクール便らしいですね。
そのようなサプリメントがあるというのは初耳で、
最初は少しやり過ぎでしょと思いましたが、
サイトに書いてある内容を見て徹底的にこだわりを持って
生産していることを知り、やり過ぎではなかったことがわりました。

配合されてる成分は、生コラーゲン、生プラセンタ、生ヒアルロン酸、
生セラミドなので老け顔を何とかしたい方やハリ・ツヤ不足を感じてる方に
良いかもしれませんね。なんか女子力がアップしそうです。

でも、本当に効くのかしらと不安になるかもしれませんが、
このサプリって珍しいからかネットで話題となってたりして、
口コミなどでの評判を見ると、意外に評価が良かったりするんです。
こういうタイプのものって口コミであまりいい評価を受けないことが多いけど、
なかなか評判が良いので変な意味で驚かされました。

なぜ馬由来のプラセンタなのか

人間以外の動物は産後の疲労回復のために胎盤を食べてしまうそうですね。
それほど胎盤には動物にとって豊富な栄養が含まれていることがわかります。
現在は使われることはありませんが、人間の胎盤もこれまでにいろいろなものに使われてきたそうです。
最近プラセンタは化粧水や美容液などの化粧品やサプリメントやドリンクなど
に配合されたり、美容成分として使われることが多くなってきています。

そういった傾向にあるプラセンタですが、現在は馬と豚の胎盤から抽出したものが
主流となっていますが、かつては牛などからも取っていたそうです。

この主流となっている豚と馬のプラセンタは、
あるところが調べたところ馬の方がアミノ酸が多く含まれていたそうです。
そういうこともあるのか、豚由来のものより馬由来のプラセンタエキスの方が
価格面において少し高い傾向にあるように思います。

サプリメントやドリンクの場合、同じように飲むのであれば、
より効果的にと考え、若干高目の値段であっても馬プラセンタを
選ぶ方も少なくないようです。

クレンジングジェルでの正しい洗顔

クレンジングジェルでの洗顔はどうのようにすればよいか、
これはどんなクレンジングジェルを使うかで変わるので、
今使っているものの使用方法をしっかりと読んで
洗顔することが一番間違いのない方法かと思います。

これから1つ洗顔方法を書いていこうと思いますが、
これはいま口コミなどでも話題となっているジェルで、
配合されている美容成分が洗顔することで吸収されるので、
ダブル洗顔の必要がないという薬用クレンジングジェルです。

・ジェルを手に取る(2プッシュくらい)
・やさしくマッサージするようにジェルを馴染ませる
・小鼻などは擦ってしまいがちですが擦らず丁寧に馴染ませる。
・水かぬるま湯でしっかり洗い流す。

洗顔手順はこのようにいたってシンプルですが、
面倒がらずに丁寧に洗顔することでさらに美肌へと導いてくれそうです。

大切なことはクレンジングジェルで汚れを取り除いて
手抜きなどはせずにしっかりと洗い流すことがとても重要なんですね。

SPF30 PA++の美白ファンデーション

いま人気の薬用美白美容液ファンデーションというものがあって、
このファンデはコラーゲン、プラセンタ、ヒアルロン酸を配合。
メイクと共にエイジングケアもでき、SPF30 PA++というスグレモノ
と評判らしいのですが、日焼け止めのSPF30 PA++ってどういう意味なのか
気になったのでちょっとネットで調べてみました。

SPF30とかSPF50とかありますが、パッと見は数値が高ければより良い
と誤解しやすく、実はそうではないので注意した方が良いようです。

SPF(Sun Protection Factor)は紫外線防御指数のことで、
紫外線を浴びてから皮膚が赤くなるまでの時間が何倍かということです。
1単位は20~25分で、1の場合は20~25分遅らせることができる
という意味になります。

なのでSPF30は30×20=600分。つまり10時間遅らせられますよ
ということになります。
SPF50は50×20=1000分。16時間以上ということになります。

ただSPFは高くなる程、肌への負担も増えるので
やたらに塗ればいいというものではなく、
自分に合った塗り方をした方が良いようです。